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トップ (メニュー)  >  平重盛手植えのナギの大樹


 速玉大社の社頭には、平重盛の手植えと伝えられる高さ約18メートル、幹まわり約4メートルの樹齢千年近いナギの大樹がある。かつて平治元年(1159)、京都で源義朝がクーデターを起こした際、早馬で平清盛・重盛父子に通報があったのは熊野詣のため一行が切目王子を通過しようとしたときだった。このまま参詣を続けるか、それとも京都にとって返すか、総帥の清盛は迷ったが、急ぎ京都へ引き返すべし、と主張した重盛の意見をいれることにした。

 このとき、重盛は切目王子に戦勝を祈願し、熊野権現の神木であるナギの葉を鎧の射向の袖にさし、これを熊野三山の神威をかざす、として京都に攻め入った。清盛が率いる平家の軍勢は、義朝のクーデター(平治の乱)を鎮圧して大勝利をおさめた。この乱の後、重盛は速玉神社に感謝して自らナギの神木を境内に植えたという。


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