新宮弁講座 ホームへ 新宮市概要 新宮市周辺地図 新宮観光案内 新宮のまつり 宿泊ガイド アクセスガイド 熊野古道を歩く 新宮市語り部の会 最新ニュース クチコミ情報 お店情報 画像ギャラリー 新宮ガイド わがらの新宮弁 新宮モダン リンク集
トップ (メニュー)  >  編集後記
本誌は、東京で仕事をしている新宮出身のクリエーター集団「シングタンク21」が製作を担当しました。新宮弁での企画会議は毎回おおいに盛り上がりました。

●そこから出て来たキーワードは、次のようなものでした。世界遺産尾の中の新宮、古い歴史のある町、熊野古道、源平合戦、新宮藩主水野忠央(新らしい物好きな殿様)、黒潮ハイウェイ、反骨と進取の新宮文化、移民、型破りな文化人たち、レベルの高い和菓子、風光明媚、新宮好きの原田芳雄さんなどなど。

●それらをひっくるめてみると、新宮はいつの時代でもモダンであったと総括し、タイトルは「新宮モダン」としました。

●東京に暮らせど望郷の念が強いスタッフが「今までなかった新宮案内のどえらいええもんを作ったろ」と力を入れて作ったのが、この冊子です。

●製作スタッフ全員が新宮出身というユニークだと思いませんか。読んでいただいて、少しでも新宮に興味を持っていただけたなら…。スタッフ一同、故郷に恩返しができるというものです。(剛)

「新宮モダン」を作った人たち

◆「歴史・文化」の執筆は、作家の新宮正春。元報知新聞の巨人軍担当キャップで、時代物、スポーツ物の
作品をたくさん書いています。

◆「佐藤春夫」「新宮の偉人たち」の項は、佐藤春夫研究家で、和歌山県立みくまの擁護学校校長の辻本雄一。

◆「中上健次と熊野大学」は熊野大学事務局長の森本祐司が執筆いたしました。

◆「新宮弁口座」は城和生の得意分野。

◆写真は、「ブツ取り」で有名な広告写真家の青木英輔と、人物写真が得意な山川雅生が担当。

◆デザインは、広告代理店を経てデザイン事務所を経営する寺村正幸。

◆表紙の墨絵は新宮正春夫人の神林采希。「海が見える熊野古道」の雰囲気がよく出ています。

◆「原田芳雄のインタビュー」「新宮観光ガイド」のページ、そして全体のディレクションは
トラベルライターの森本剛史が担当。国内外の旅行ガイドブックを18冊執筆した体験が本誌でも活きています。


「新宮モダン」
◎発行/和歌山県新宮市観光協会
〒647-0081
和歌山県新宮市新宮6993
電話0735-23-2840
◎発効日/2004年4月
◎製作/(有)森本剛史事務所

●文中、敬称を省略致しました。
プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:587 平均点:3.87

前
中上健次と熊野大学
カテゴリートップ
新宮モダン
英語版ページ

Facebook

Twitter

新宮弁講座 紀南の写真
今日の天気

人気投稿

三重交通ホームページ内の南紀高速バスページです。 南紀熊野・瀞峡の旅は熊野交通 熊野速玉大社 水の国わかやま
新宮市観光協会 和歌山県新宮市徐福2-1-1 新宮駅構内 電話0735-22-2840 info@shinguu.jp