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民俗文化
新宮の民俗・文化
 日本書紀にはすでに記述が見られるほど古い歴史を持つ新宮は、勇壮な男の火祭り「お燈まつり」や「御船祭り」、国宝の檜扇(ひおうぎ)が披露され優雅な平安絵巻を思わせる「扇立祭(おうぎたてまつり)」ほか、数々の伝統ある「祭り」が今も開催されています。
  一方、熊野徐福万燈祭(新宮花火大会)」や「新宮秋まつり」など、「進取の精神」に富んだイベントが多数開催されております。

 


 

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 毎年2月6日夜に行われる神倉神社の例祭で、古代以来の熊野山伏の伝統をもつ。白装束に荒縄を締め、ご神火を移した松明をもって、神倉山の山頂から急な石段をかけおりる男の火祭りである。  このまつりは火の洗礼を受けるものとして始められたもので、炎の奔流は闇に火の斑を撒いて躍動し、その壮観さは、新宮節にも唄われているとおり「お燈まつりは男のまつり山は火の滝、下り竜」そのものである。平成28年1月、国の無形民俗文化財に指定。
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  毎年9月、三輪崎八幡神社の例祭で披露される踊り。鯨をとりまき、網でとる様子を踊りにした殿中踊り(でんちゅうおどり)と、鯨を突く様子を座ったまま上半身で踊る綾踊り(あやおどり)の二つからなっている。孔島・鈴島をバックに華やかな衣装で踊る姿は、実に美しく勇壮豪快だ。 昭和49年12月、県の無形民俗文化財に指定。鯨踊りを含む熊野灘の捕鯨文化に関するストーリー『鯨とともに生きる』が平成28年度日本遺産に認定されました。
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 10月16日に行われる熊野速玉大社の例大祭の一つ。美しい神幸船(しんこうせん)を先導する形で、熊野川を舞台に繰り広げられる、9隻の早船競漕は、源平の合戦で勝利に導いた熊野水軍の勇姿を今に伝えている。平成28年1月、国の無形民俗文化財に指定。
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なれずし
当地に古くから保存食として伝わる"なれずし"は酢を用いず発酵させ、独特のうまみをかもし出しております。鮎やサンマ、サバなどでつくられ食通 には非常によろこばれています。
めはりずし
郷土の文豪「佐藤春夫」をして、故郷で一番美味しいものは一に"めはり"二に"さんま"と堂々と語っていたといわれます。"めはりずし"は、漬け物のタカナの葉でごはんをつつみこむもので、両手につかんで大きな口を開けて食べます。このとき目を張るからその名がつきました。素朴だが、野外でたべれば格別 な味がします。
さんま姿ずし
さんまは、三陸沖から寒流にのって熊野灘に南下します。長い間、潮にもまれることから身は引き締まり脂も落ち、お正月には最高の寿司魚として珍重され、故郷の味を代表するひとつとして、愛されています。
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 徐福の遺徳を偲んで開催される徐福供養式典と、熊野川河原で打ち上げられる2千発もの花火大会。熊野川にかかるナイアガラや水上スターマインは圧巻です。
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